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よくある質問

一般的な質問

Q1. 親知らずは必ず
抜いたほうが良いですか?

A1. 必ずしも親知らずを抜く必要はありません。
親知らずが正常に生えていて、隣の歯や歯ぐきに悪影響を与えていなければ、抜歯をせずに経過観察をすることもあります。しかし、斜めや横向きに生えている場合や、炎症や痛みがある場合は抜歯を検討することが推奨されます。

Q2. 親知らずを抜かないと
どんなリスクがありますか?

A2. 抜歯をしないと、以下のようなリスクがあります。

  • ・隣の歯への圧迫や虫歯
  • ・歯ぐきの炎症や腫れ(智歯周囲炎)
  • ・噛み合わせの悪化


これらの問題を防ぐため、定期的な検査で
親知らずの状態を確認することが重要です。

Q3. 痛みがなくても親知らずを抜いたほうが良いですか?

A3. 痛みがなくても、親知らずが将来的に問題を引き起こすリスクがある場合、予防的に抜歯を行うことをおすすめします。
特に、清掃が難しい位置にある場合や、虫歯・炎症のリスクが高い場合は抜歯が適切です。

治療に関する質問

Q4. 親知らずの抜歯は
痛いですか?

A4. 抜歯中は麻酔を使用するため、ほとんど痛みを感じることはありません。
麻酔が切れた後に痛みが出ることがありますが、痛み止めの薬でコントロール可能です。
不安がある場合は事前にご相談ください。

Q5. 抜歯にかかる時間は
どのくらいですか?

A5. 抜歯にかかる時間は、親知らずの位置や状態によって異なります。
比較的簡単なケースでは10〜20分程度、難しいケースでは1時間ほどかかる場合もあります。診察時に詳細な時間をご案内いたします。

Q6. 抜歯後に腫れや痛みは
どれくらい続きますか?

A6. 腫れや痛みは、通常2〜3日程度で落ち着きます。
ただし、個人差があるため、1週間程度続く場合もあります。適切なアフターケアを行えば、回復が早まりますのでご安心ください。

Q7. 親知らずの抜歯後に
気をつけることは何ですか?

A7. 抜歯後は以下の点に注意してください。

  • ・激しい運動や飲酒は控える
  • ・指示された痛み止めや抗生物質を服用する
  • ・傷口に刺激を与えない(舌や指で触らない)


アフターケアの詳細は抜歯後にお伝えいたします。

Q8. 抜歯後の仕事や学校への
復帰はどのくらいで
可能ですか?

A8. 軽作業であれば翌日から可能な場合が多いですが、腫れや痛みがある場合は数日間の休養をおすすめします。
重要な予定がある場合は、事前にスケジュールをご相談ください。

麻酔や安全性について
の質問

Q9. 親知らずの抜歯は
全身麻酔ですか?
部分麻酔ですか?

A9. 通常は部分麻酔で抜歯を行います。痛みを感じないように処置しますのでご安心ください。
全身麻酔が必要な場合は、特別なケースに限られます。

Q10. 抜歯の安全性は
大丈夫ですか?

A10. 抜歯は歯科医師が適切な手順で行う安全な処置です。
事前の診察で親知らずの状態を詳しく確認し、最適な方法をご提案します。不安がある場合はお気軽にご相談ください。

Q11. 持病がありますが、
親知らずを抜くことは
可能ですか?

A11. 持病がある場合でも、抜歯が可能なケースがほとんどです。
事前に持病や服用中のお薬について詳しく教えていただければ、安全に配慮した治療計画を立てます。必要に応じて主治医と連携することも可能です。